発音・ローマ字・海外実用

韓国語のハングル表記とローマ字|日本名を伝える

日本の名前を韓国語で書くときは、まず音をハングルで写し、そのハングルをローマ字に戻すときは韓国語の方式が関わります。日本語のローマ字をそのまま韓国語の綴りとみなさないことが出発点です。

具体例から確認する

名前を伝えるときの三つのポイント

ハングルは音節の組み合わせ

日本語の一音を韓国語の音節へ写すとき、韓国語にない音は近い音へ調整されます。表記は一つに固定されるとは限らないため、本人が使う形を決めます。

例:はなは 하나 などと音写できますが、現地での呼び方が日本語音と完全に同じになるわけではありません。

韓国語ローマ字は日本語方式と別

ハングルをラテン文字へ戻すと、Revised Romanization などの韓国語方式が使われます。Hanako を韓国語表記の規則だと説明しないようにします。

名前の意味を翻訳しない

音写されたハングルが別の韓国語の語に見えても、日本の漢字名の意味まで変わったとは限りません。音と意味を別々に確認します。

使う前に確認

実際の場面で見ること

  • ハングル表記を本人と確認する
  • 韓国語ローマ字と日本語ローマ字を分ける
  • 音写と意味の翻訳を混同しない

苗字との組み合わせも確認

気になる名前を五格で診断する

海外での呼ばれ方とは別に、苗字を入力すると天格・人格・地格・外格・総格を確認できます。 気になる読みがある場合は、希望の読みも入力して候補を比べてください。

苗字を入力

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